副主任研究員もしくは研究員(JECR2026)

Japan Agency for Marine- Earth. Science & Technology (JAMSTEC)

Japan Agency for Marine- Earth. Science & Technology (JAMSTEC)

JPY 7,000k-8,900k / year

Posted on May 14, 2026

採用情報

募集職種 副主任研究員もしくは研究員(JECR2026)
募集部署 地球環境研究部門
地震火山研究部門
生命地球科学研究部門
物質地球科学研究部門
情報地球科学研究部門
技術研究開発部門

※配属先は審査によって決定いたします。
※雇用期間中に配属先が変更されることがあります。
募集趣旨と求める人材 海洋研究開発機構(以下JAMSTEC)では、このたび将来の研究開発体制を担い、先端的かつ創造的な研究に取り組む副主任研究員または研究員を5名程度、募集します。
なお、採用者は定年制職員への移行審査資格を有します。

JAMSTECは、第5期中長期計画にて下記研究開発を実施いたします。
・ 地球環境変動の把握と動態理解・将来予測、地震・火山・津波の発生メカニズムの理解とそれらが引き起こす災害対策への貢献、地球生命の誕生や初期進化とそれに続く海洋生態系の多様化と進化の理解、自然界の物質循環像・資源形成機構・環境影響の解明、海洋・地球・生命と人間活動の相互作用とその将来変動の予測や海洋地球デジタルツインの構築などを通じた、地球規模現象の理解と惑星システムの諸課題の解決に資する研究開発の推進
・上記研究開発によって得られた知的基盤の利活用の推進を通じた、人類の知的資産の創造や新たなイノベーションの創出への貢献
・調査・観測等により取得したデータの統合及び解析機能の強化による、有用な情報の創生と発信
・ 広域かつ大水深への対応が可能な海洋調査・深海探査システムの実現に向け、高精度化、無人化・省力化、効率化、小型化等を目指した工学的な基礎研究や要素技術開発の強化、推進

本公募では、第5期中長期計画に関する上記研究開発を踏まえ、将来の海洋科学技術研究を担う先端的・横断的研究を推進する研究者からの応募をお待ちしております。
・自由な発想や独創的な視点を活かし、基盤的技術の開発を推進し、研究開発を加速させる方
・現行分野の先端的発展、または既存領域を超えた横断的視点から研究に取り組む方
・一定の自立性を備え、JAMSTECの研究環境や研究基盤を活かして、自らの研究を遂行する熱意を持つ方
・研究部門間の連携やJAMSTEC全体の研究開発に貢献する姿勢を有する方
・研究開発により得られた科学的なデータや知見とAIを融合させた"AI for Science"を推進する新たな研究開発を提案できる方

研究開発体制については、下記ウェブサイト並びに募集部署のリンク等をご参照ください。
https://www.jamstec.go.jp/j/about/research/

【研究開発内容】
(採用直後)
配属部署並びに関連部署において、研究開発を行う。

(変更の範囲)
機構の定める業務

【関連する専門分野】
海洋科学および関連する自然科学・工学分野
職種とキャリア 【職種】
研究職(サイエンス):主に研究開発に関わる理論、観測、実験に基づく基盤的、独創的または先進的な研究による業績が期待される職

研究職(テクノロジー):主に研究開発に関わる基盤的、独創的または先進的な技術開発及びそれらによる研究による業績が期待される職

【キャリア】
副主任研究員
機構の研究・技術開発活動の専任者として、自己の専門性を更に蓄積・発展させ、継続的に主著論文や技術革新に係る成果を創出・発表する。

研究員
機構業務への貢献のため、自立した研究者として研究・技術開発を行い、主著論文や技術革新を中心とした成果を創出する。

※職種及びキャリアは、採用時に決定いたします。
応募資格 【学歴】
当該研究もしくは技術開発に関連する分野の博士号取得者
勤務地 (採用直後)
国立研究開発法人海洋研究開発機構
以下の研究拠点のいずれか

・横須賀本部 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
・横浜研究所 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173番25
・むつ研究所 青森県むつ市大字関根字北関根690番地
・高知コア研究所 高知県南国市物部乙200(高知大学物部キャンパス内)

https://www.jamstec.go.jp/j/about/access/

※受動喫煙防止措置:
横須賀本部・横浜研究所・むつ研究所 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)、喫煙可能区域での業務なし
高知コア研究所 敷地内禁煙、喫煙可能区域での業務なし

(変更の範囲)
機構の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)
採用形態 【募集人数】 5名程度
【雇用形態】 任期制職員(定年制職員への移行審査資格あり)
【勤務時間】 専門業務型裁量労働制
※始業及び終業を始めとする、時間配分の決定及び業務遂行の方法(在宅勤務等を含む)は、勤務者の裁量に委ねられます。
【雇用期間】 2026年10月1日~2031年3月31日

※雇用開始日は応相談
※1回の雇用期間を最長5事業年度とし、以降更新は行いません。
※事業年度中に65歳に達する時は当該事業年度末日をもって雇用契約を終了といたします。本期日については、今後変更する場合があります。
※上記雇用期間中において、評価を受けていただき、任期の定めのない雇用形態(雇用期間は満62歳に達する事業年度末日まで。ただし、定年後の再雇用を含めた場合には満65歳に達する事業年度末日まで)へ移行できる可能性があります。制度の詳細については、個別にお問い合わせください。
※科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律第15条の2の適用を受ける職種です。
給与 年俸制(1/12を月々支給)
【参考年俸】 700万円~890万円程度
※経験・能力などを考慮の上、決定します。
※賞与及び退職金は年俸に含まれます。
福利厚生 (1)赴任旅費を支給します。
(2)通勤手当を支給します。
(3)各種保険(健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険等)を完備しています。
(4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。
(5)民間賃貸住宅の社宅貸与制度があります。(収入等の基準あり)
(6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。
応募書類及び提出方法 (1)履歴書
※様式自由
※連絡先Eメールアドレス記載
(2)これまでに行ってきた研究の要約 1枚
(3)本機構における研究計画 3枚
※冒頭に興味のある研究部門を2つ明記すること(所属を希望する研究部門、関連する研究開発を行う研究部門)
※現行の研究分野を先端的に発展させるもの、または既存の研究領域を超えた横断的なアプローチによるものとし、これらの要素を併せ持つ提案を歓迎します。
※研究の目的、内容、特色、JAMSTECにおいて実施する意義を明確に記載すること。
(4)研究業績並びにこれまで受けた競争的資金リスト
※論文は、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。
※DOIコードが付与されている場合は記載
※科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費なども記載
※競争的資金を受けたことが無い場合は、「競争的資金該当なし」と記載
(5)主要論文 2編以内
(6)推薦書 2通
※2名の推薦者からの署名入り、PDF形式に変換した推薦書を各1通
※本機構役職員は推薦者として認められません。

応募書類(1)〜(5)はすべてPDFファイルに変換して、下記URLからアップロードしてください。
https://recruit.jobcan.jp/jamstec/entry/new/2266029

応募書類(6)は、各推薦者より下記採用担当アドレス宛に、Eメール添付にて締切までにお送りください。
recruit-app[at]jamstec.go.jp
※送信時は、[at]をアットマークに変え、件名を「JECR2026 応募者名」としてください。
選考 書類選考通過者に面接を行い、採用を決定します。
※原則としてオンラインにて面接を実施します。
応募締切 2026年7月12日(日) 23時59分 (日本時間/JST)必着
※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。
お問い合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
Eメール: recruit-app[at]jamstec.go.jp
※[at]をアットマークに変え、件名を「JECR2026公募について」としてください。
注意事項 (1)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは着任後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。
(2)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(3)応募後に辞退される場合は、上記問い合わせ先までご連絡ください。
(4)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。
(5)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。

多様性への取り組み 多様な価値観による優れた研究開発成果と科学技術イノベーションの創出を目指して、JAMSTECでは、男女共同参画を踏まえた女性の積極的採用にとどまらず、国籍や人種、性別、性自認、年齢、障がいの有無などに関わりなく個性が尊重される就労環境の実現を見据えた採用活動に取り組んでいます。
さらに多様性に対応する時短勤務や裁量労働など、柔軟な働き方や環境整備を推進して参ります。
具体的な取り組みは、下記からもご確認ください。
https://www.jamstec.go.jp/j/about/gender_equality/